【SurfacePro7】持ち運びが楽しくなる2-in-1のサブ機!デザインと性能で選ぶならこれで決まり!

Surface Pro 7

ブログ執筆メインで、プログラミングやお絵かき用にも使うためMicrosoft SurfacePro 7を購入しました。

買ってみてわかりましたが、SurfacePro7はWindows機の小型ノートPCを求めている方にとって「間違いなく買い」です。

今回は、SurfacePro7の紹介を交えつつ、レビューを行います。

本体だけで無く、公式周辺機器もいくつか買いましたのでそのレビューもあります。

よければ最後まで読んでもらえると嬉しいです!

Surface Pro とは?

Surface ProとはMicrosoftから発売されている2-in-1 PCです。その中でも2019年版のSurfacePro 7は、初代から数えて第7世代になります。

Surfaceには他にもクラムシェル型のノートPCのSurface Laptopや2in1のSurface Book、クリエイター向けのSurface Studioがあります。

スペックと価格

SurfacePro 7のスペックと価格は下表の通りです。(2019年12月20日現在)

CPU メモリ ストレージ 価格(税込)
Intel Core i3 メモリ 4GB SSD 128GB ¥108,682
Intel Core i5 メモリ 8GB SSD 128GB ¥130,462
SSD 256GB ¥152,242
メモリ 16GB SSD 256GB ¥191,446
Intel Core i7 メモリ 16GB SSD 256GB ¥202,336
SSD 512GB ¥244,807
SSD 1TB ¥292,723

価格はMicrosoftストアの価格ですが、家電量販店やAmazonでも取り扱いはあります。ちなみに、周辺機器を同時に購入する場合、公式ストアだと割引があります!

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

僕はMicrosoftの公式ストアで購入しましたが、ポイントや値引きを考えて一番オトクと思える店を選択すると良いでしょう。

オススメのスペックはcorei5 メモリ8GB ストレージ256GB

このモデルが一番スペックと価格のバランスが取れており、これ以下でもこれ以上でも悩ましい部分が出てきます。

Corei5 メモリ8GB ストレージ128GBは「ストレージはクラウドに保存、Officeが使えれば良い!」という人にはいいと思います。

それより下のスペックは?

corei3 メモリ4GB ストレージ128GBは…ネットサーフィンしかしない場合は良いと思いますが、昨今の色々な要求PCスペックでは少し厳しいです。

スペックを上げていくと価格がどんどん(本当にどん!)と上がります。

SurfacePro 6との差

2018年版のSurfacePro 6から変わった部分は以下の通りです。

仕様 SurfacePro 6 SurfacePro 7
メモリ 8GB、16GB RAM LPDDR3 RAM 4GB、8GB、16GB LPDDR4x RAM
CPU Core i5-8250U
Core i7-8650U
Core i3-1005G1
Core i5-1035G4
Core i7-1065G7
外部端子 USB-A x 1
Mini DisplayPort x 1
USB-C x 1
USB-A x 1
ワイヤレス機能 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 互換
Bluetooth 4.1
Wi-Fi 6:802.11ax 互換
Bluetooth 5.0

大きい差異はCPUの世代Wi-Fi 6への対応有無USB Type Cの搭載有無でしょうか?

USB Type Cが搭載されたことについて取り上げられることが多いですが、個人的にはWi-Fi 6に対応していることも大きいと感じています。

速度的にはacでも問題ないと考える方もいると思いますが、これから先Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)や5Gが普及することを考えると、すでに対応していることは良いことです。

周辺機器はどんなものがある?

公式から用意されているSurfaceの周辺機器は以下の通りです。

No 機器名 説明 HP
1 SurfacePro Type Cover SurfacePro専用のキーボード
指紋認証機能付きのモデルもある
Microsoft
2 SurfacePro Signature Type Cover SurfacePro専用のキーボード
表面がアルカンターラという生地で加工されている
Microsoft
3 Surface Pen Surface専用のペン
4,096段階の筆圧感知と傾き感知あり
Microsoft
4 Surface Dial Bluetoothで接続する補助デバイス Microsoft
5 Surface Dock Surfaceに様々なポートを追加する Microsoft

他にもSurfaceが名前についたBluetoothマウスなどもありますが、Surface専用ではないので除外しました。

今回は上の表の中からType Cover・Surface Pen・Surface Dialを購入しました。どれも周辺機器にしては高いですよね…もう少し安ければ手が出しやすいのに、と思います。

せっかくならSurfaceDockも欲しかったですが、現在の用途では無くても問題ないことと20,000円はちょっと出せないため、見送りました。

SurfacePro 7を買うべき人は?

Surface ProはWindows機を求める大学生~社会人にオススメです。僕はこれを使いはじめて「これが大学生当時にあれば良かったのに…」と激しく思いました。

ゲームをバリバリやりたい!だったり3Dレンダリングや動画編集したい!という人にはデスクトップのゲーミングPCが必要ですが、普通にネットを見て、動画を見て、時々資料やレポートを作成するくらいなら、Surface Proは本当にオススメです。

余談:SurfacePro Xについて

2020年の1月にSurfacePro Xというモデルが発売されます。

このモデルは、SIMカードが刺さってモバイル通信が可能なモデルで、ペンが標準で付属しているので、こちらを購入候補にしている人もいるかと思います。

このPro X、無条件でPro Xを推しているサイトもあるのですが、ひとつ注意してもらいたいことがあります。

それはPCのコアであるCPU

通常のSurface ProはIntelのCPUを積んでいますが、これは通常のPCにも使用されているCPUなので、全く問題なく動きます。

それに対して、SurfacePro Xはクアルコム社のArm系のSQ1というCPUを積んでいます。このArm系という部分が問題で、これまでWindows10で64bitアプリケーションとして動いていたプログラムが動かなくなります。

これはSurfacePro Xの公式サイトにも、x86(32bit)プログラムは動く仕組みが用意されるが、x64(64bit)プログラムは動かないと明記されています。

現時点では、SurfacePro X は ARM64 にポートされていない 64 ビットアプリケーション、一部のゲームと CAD ソフトウェア、一部のサードパーティドライバーまたはウイルス対策ソフトウェアをインストールしません。新しい 64 ビットアプリは常に ARM 64 に登場します。
引用元:Microsoft Surface Pro X – 技術仕様 – Microsoft Surface

なので、例えばIntel製CPUで動作させている64bitのアプリケーションがあり、それをSurfacePro Xで使用したい場合は、対応アプリケーションが出ているか確認しなければならないということです。

WindowsとMacならまだしも、同じWindowsで対応アプリがあるかどうかを確認しなければいけないというのは、煩わしくありませんか?

じゃあ、どっちを選べばいいの?

そう思うのであれば、SurfacePro XではなくSurfacePro 7を選ぶほうが無難です。

色々書きましたが、「それでもSurfacePro Xに魅力を感じる!」という人は迷わずXを選びましょう。上の引用文にも書いてありますが、今後の64bitアプリはARM版も出るそうなので、使用環境が改善していくかもしれないですし。

SurfacePro 7+公式周辺機器レビュー

SurfacePro 7本体の見た目

SurfacePro7
SurfacePro 7(corei5 メモリ8GB ストレージ256GB)

前置きが長くなりましたが、SurfacePro 7のレビューをしていきます。

今回、僕が購入したのはSurfacePro 7はブラックの「corei5 メモリ8GB ストレージ256GB」です。

使い道(用途)はこのブログの執筆をメインで、プログラミング、写真整理、お絵描きを行うためにこれを選びました。

ブラック色はとてもシャープでカッコいい

SurfacePro 7の背面
SurfacePro 7の背面

マットなブラックが所有欲を満たしてくれます、選んで良かった…!

ケーズデンキに足を運んで実機を見て回ったのですが、並んでいるのはプラチナ色がほとんどでした。プラチナも悪くありませんが、ブラックの高級感はなかなか素敵なのでオススメしたいです。

周辺機器のタイプカバーを付けない状態

タイプカバーを付けない状態のSurfacePro 7
タイプカバーを付けない状態のSurfacePro 7

周辺機器のタイプカバーを付けない状態でも、タブレットとして使えますが、タブレット用途での使い勝手はあまり良くありませんでした(汗)

OSがタブレットとして最適化されていないので仕方がないといえばそうなんですが…

スタンドを最大まで倒すとまるで液晶タブレット

SurfacePro 7
もはや液晶タブレット

ただ、常時タブレットとして使用するには向きませんが、お絵描きする時にはタイプカバーを外すと液晶タブレットみたいになります。

Microsoft SurfacePro7 /SSD 256GB /メモリ 8GB /Intel Core i5 /ブラック
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タイプカバーの打鍵感は絶妙!

  • Surface Pro Signature タイプ カバー
  • Surface Pro Signature タイプ カバー

周辺機器というか…これもう必須なんじゃないかと思うんですが、タイプカバーはもちろん買いました。

SigunatureTypeCoverという、表面をアルカンターラという生地で加工したモデルです。数色ある中からポピーレッドという、オレンジを少し暗くしたような色を選びました。

ブラックとポピーレッドの組み合わせはカッコいい

Surface Pro Signature タイプ カバー
実際の見た目はこちらに近い

タイプカバーの色は最後まで迷っていて、到着するまで正直失敗したかな…と思っていたのですが、予想を裏切ってバッチリマッチして嬉しいです。

カバー自体はペラペラ、でも打鍵感はイイ!の一言

Surface Pro Signature タイプ カバー
装着・展開するとこんな感じ

カバー自体はペラペラに薄いですが、打鍵感は悪くありません。むしろ今まで使ってきたキーボードの中でも上位に入るくらい良いかも。

打鍵感を文字で表すならポコポコ。

ブログを書いていると、ポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコポコ…と心地い感じのタイプ音になります(笑)

斜めになっていてカバーが接地していないお陰のようです。浮いているだけでこんなに違うとは…

Microsoft Surface Pro タイプ カバー ポピーレッド
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M.2 NVMe SSDの恩恵がすごい!爆速!

SurfacePro 6からSSDの接続方式がNVMe接続に変わったため、転送速度がそれまでのSATA接続のSSDから大きく向上しました。

この大きく向上したストレージのアクセス速度がSurfacePro7のサクサク挙動につながっているのかも知れません。

本当にPCの立ち上げやファイルコピーとかサクサクなんですよ。

Surface Pro 7 SSDベンチマーク
Surface Pro 7 SSDベンチマーク

実際にベンチマークを回してみました。SATA接続のSSDのベンチマークも回したことがありますが、こんなに速くはなかったです。NVMe接続はやっぱり速かった!

素敵なSurfaceの充電アダプター

端子がマグネットで簡単に付け外しが可能

  • SurfacePro7の充電アダプタ
  • SurfacePro7の充電アダプタ

充電アダプターは、端子がマグネットで簡単に付け外しが可能になっています。

そのため、ちょっと移動するために外しておき、戻ってきたらカチャッと接続して充電するという手順がとてもスマートに行えます。

地味かもしれませんが充電は毎日するものなので、このスマートさは魅力的です。

Surfaceのアダプタを使ってiPhoneが充電できる!

SurfacePro7の充電アダプタ
USBが挿せるようになっている

そしてもう1つのポイント、Surfaceのアダプタには給電用のUSB Type Aが1口ついているので、iPhoneをはじめスマートフォンを充電することができます。

枕元でSurfacePro7とiPhoneを充電するために、コンセントが2口必要になるかと思っていたため、とても嬉しい誤算でした。

と言いつつ、外に持ち歩くには充電アダプターはちょっとかさばるので、別途PD(Power Delivery)対応のUSB充電器を購入検討中です。

Surface Penの反応は◎

SurfacePro買うならペンもでしょ! お絵描きしたいし。

Surface Pen(ポピーレッド)
Surface Pen(ポピーレッド)

ということで、Surface Penも買いました。色はブラックと迷いましたが、タイプカバーと合わせたポピーレッドを選びました。

ペン先の感触は良い感じで描きやすい

  • Surface Pen(ポピーレッド)
  • Surface Pen(ポピーレッド)

ペン先はゴムっぽいので、文字や絵を描く時にツルツル滑るということはありません。ワコム製のペンタブレットは使ったことがあるのですが、それと比べても描きやすく感じます。

Twitterのプロフィールに落書きしてみた

Twitterのプロフィール
Twitterのプロフィールに落書き

SurfacePro本体にはガラスフィルムを貼ったのですが、ガラスフィルム越しでも滑ることなく快適に動作します。Surfaceを使って液晶画面に直接カキカキする体験をして、液晶タブレットを使う人の気持ちが分かりました。

板タブレットと画面の脳内補完がうまくいかなかった人間からすると、素晴らしいの一言でしかありません。

余談:ペーパーライク/ガラス フィルム問題

ペーパーライクフィルムとは?

またまた余談になりますが、皆さんはペーパーライクフィルムって知ってますか?

僕はSurfaceProを購入しようと思うまでその存在を知りませんでした。

要は、ペンでなぞった時に紙のような感触が得られるフィルムだそうで、絵かきの方は好まれているそうです。

僕もお絵かきしたいと思っていたので、最初はペーパーライクフィルムを選ぼうと思っていたのですが、結局はガラスフィルムにしました。

何故ガラスフィルムにしたか?

それは、ペーパーライクフィルムは紙の感触を再現するために、表面をカサカサに加工しているようでペン先が鬼のように摩耗するとのレビューを多数見たからです。

そこまでお絵かきする人ではありませんが、ペン先摩耗はしないほうが嬉しい…それに調べていくうちにSurfacePenのペン先がゴムのような感触でツルツルしないというのも分かりました。

ツルツル滑らないなら、ガラスフィルムでもいいのでは??

ということで、今回はガラスフィルムをSurfacePro 7に貼ったのでした。

SurfacePro 7にオススメなガラスフィルム

NIMASOのSurfacePro用ガラスフィルム
NIMASOのSurfacePro用ガラスフィルム

ちなみにAmazonで買ったNIMASOのガラスフィルムはなかなか良かったです。
※iPad Proとapple pencilの組み合わせの場合、標準がツルツル描き味らしいので、ペーパーライクフィルムは良いそうですね。
やっぱりペン先はガリガリいくみたいですが…

Nimaso Surface Pro 4 / Pro 6 / Pro 7 12.3インチ ガラスフィルム 強化ガラス 液晶保護 硬度9H/高透過率/スムーズなタッチ感度
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異色の周辺機器 Surface Dial

  • Surface Dial
  • Surface Dial

そして、Surface Dialも何故か買ってしまいました。

絵を描く時の補助デバイスとして使えそうだったので気づいたら楽天ポイント全振りしてました。何事も形から入るタイプです。

一見するとなんだかわからない見た目

Surface Dial
Surface Dialの見た目

これって一見すると何だかわかりませんね。

Surface Dialは見た目のわりに重量があるので、高級感はあります。

また、お絵描きソフト「Clip Studuio(通称クリスタ)」で使ってみましたが、ブラシサイズの調整がとても行いやすいです。いろいろとコマンドの割り当てができるため、お絵かきソフト以外でも使えるかもしれません。

ただし、価格が10,000円前後と中々高いので、「マストで持っていた方がいいか?」と聞かれたら僕は「あれば便利だけど、必要不可欠ではない」と答えます。

裏面はゴム足…使うときは机をキレイにしておこう

Surface Dialの足
Surface Dialの足にはホコリが付きやすい…

気になったこととして、Surface Dialの裏面のゴム足です。

いつもキレイな机で使う場合はさほど問題はありませんが、ホコリをかなり吸着しそうなので、定期的な掃除は必須だと思います。

とりあえず、僕は最初についていたシートを使わないときに貼っておくことにしました(貧乏性…)

Microsoft Microsoft Surface Dial
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SurfacePro 7は買いか?

キビキビ動く性能

SurfacePro 7
サッと開いてスッと閉じる、便利!

SurfacePro 7は性能については前述したとおり申し分ありません。core i5とメモリ8GB、そしてSSDの恩恵で本当にサクサク動きます。

お絵描きをする際にもたつかないか心配だったのですが、今のところ作業をしていてもたつきを感じたことはありません。

タイプカバーと合わせても良好な携帯性

携帯性についても、ここ数日の間、家の中と家の外を持ち運んで検証してみました。もちろんタイプカバーをつけたまま。

通常のノートPCと比べてもコンパクトなため、持ち運ぶという行為自体が苦ではなく、ベッドや布団の上くらいのならばフワフワしていても問題なく利用できます。

また、タイプカバーと合わせることによって見た目がとてもスタイリッシュになります。これだけで、持ち運びがとても楽しく感じられたのは予想外でした!

「Windowsである」というメリット

そして、Windows機であることも大きなメリットです。

Macがこれだけ人気を集めている昨今ですが、日本でPCを使った仕事の多くはWindowsで行われているのではないでしょうか?

そういった状況においては、Windowsを選んでおけば間違いはありません。
※Macを否定しているわけではありません。

性能×携帯性×Windows=間違いなく買い

あなたがノートPC購入を考えていて、機種選びに迷っているならば、僕は間違いなくSurfacePro7をオススメします。

性能×携帯性×Windows、この3拍子を兼ね備えたSurfacePro 7は間違いなく買いだと思います。

まとめ

SurfacePro 7
SurfacePro 7でブログ作業も捗る

以上、SurfacePro 7を購入したまとめでした。

まとめると、SurfacePro 7は性能がよくてサクサク動き持ち運びが楽で場所を選ばず安定のWindowsで動作する使い勝手のいいPCです。

今回せっかくSurfacePro 7を購入したので、ブログ執筆やプログラミング、写真整理やお絵描きなどにガシガシ使っていきたいと考えています。

すでにブログ執筆をはじめとしたPC作業に関して、これなしではやっていけない程、Surfaceでの作業を快適に感じてしまっています(笑)

これを読んでSurfacePro 7に興味が出たら購入を検討してみてはいかがでしょうか?

Microsoft SurfacePro7 /SSD 256GB /メモリ 8GB /Intel Core i5 /ブラック
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4 COMMENTS

Panda

2日前にsurfacepro7を買ったのですが(i7/512GB/16GB)宅内WiFiでは
ブラウザーではサクサクといかず、Pro7の良さが実感出来ていません。
今使っているアンドロイドのタブレット(F-04H/6コア1.8GHz)では何の問題も無いので無線LAN系統(機種は aterm 2.4GHz)がおかしい訳では無さそうです。購入失敗したかもしれないです。元々TV視聴がメイン用途なので、PanasonicのレコーダーDIGAを専用ソフトのDIXIM PlayerでLAN経由で見てますが、最低画質でないと画像がカクカクとなります。タブレットでは問題が無いので。この用途では機種の選択を間違った気がしてます。狭い食卓での使用なので2in1は魅力だったのですが。老妻がワープロやエクセルを学んでみたいと言うのでWINDOWSで国内メーカーとMSを検討してPro7を買おうと思ったのですが。
皆さんが良い、良いと言っているけど、慣れない私の設定等の使い方のミスかもしれないですが。ユーザーであるレクロさんにする質問ではないかも知れないですね。
Panda(70過ぎの爺です)

返信する
Panda

先程メールした Panda です。

先程のメールを書いているうちに思い付いたので試してみました。
即ちルーターのAterm(NEC Aterm WG1800HP2 2015年)は -a(2.4GHz) と
-g(5GHz)の2種類あるのですが Pro7では接続を-aから-g(5GHz)に変えて
みました。
そしたらなんとWEB閲覧も、DIXIM PlayのTV映像もサクサクといくでは
ないですか。思わず叫んでしまいました。 検討も不十分なのにPro7を悪く言ってはダメですね。私の設定ミス、検討不十分でした。
Androidタブレットやスマホでは -aでサクサクいっていたけど、Pro7では-gがうまくいった。デバイスとの相性もあることがわかりました。
Pro7さん、ごめんなさい ですね。よって先程のPandaメールは無視して、あるいは廃棄して結構です。お騒がせしました。
でも、先程のメールを書かなかったら気が付かなかったかもしれないので
メールをしてみてよかったです。メールすると頭が整理されるので(2.4GHzと書いた時点でひらめいた。-gもあったなぁと)。

お騒がせしました。
Pandaより

返信する
Panda

先程のメールをした Panda です。またまたミスをしました。

atermの-a が5GHzで、-g が2.4GHzでした。-aのほうが混線しにくいので
-aを使っていたのですが。
失礼しました。

Pandaより。

返信する
レクロ

Pandaさん、コメントありがとうございます!

SurfacePro7での閲覧と視聴がサクサクできるようになって良かったです。

僕もPandaさんと同じNEC製のルーターで、NEC Aterm WG1900HPを使っているのですが、動画視聴含め非常に快適に使えています。
うーん、何が原因なのか…
機器の組み合わせだったり、機種の違いだったり、ルーター設定の違いなどいろいろな要因があるかも知れないですね。

とはいえ、2.4GHzと5GHzでインターネット速度に違いが出るということ、参考になりました。
情報ありがとうございました!

それにしても、Corei7・512GB・16GBの組み合わせは中々すごいですね。
羨ましい…(笑)

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